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沖縄のバス運賃は運賃表に書かれていますが、路線バスや高速バスによって価格がことなります。沖縄のバス運賃は、那覇市内や沖縄市内でも違い、時刻表もしっかり確認しましょう。
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沖縄のバス運賃は、系統によって料金が異なります。路線バスの系統によって乗降の仕方、バス運賃の支払い方も異なっています。市内線の路線バス、系統8番ですと、前のドアから乗車して大人は100円を支払い、降りる時は後ろのドアから降ります。市内線系統18番と、市外線の8番と18番以外は前のドアから乗ったら整理券を取ります。降りる場所にあわせて運賃を支払い、前のドアから降車します。市内線系統18番と、市外線の8番と18番以外のバスには、ほとんど前にしかドアがないため、乗降共に前のドアを使用します。沖縄の8番系統のバスは、首里城下町線といって、石嶺団地東から、沖縄都ホテルに向かうバスです。18番系統のバスは、那覇バスターミナルから、県立医療センター前などを経由して、首里駅前まで向かいます。
沖縄のバスの運賃は、料金体系が系統によって違いますので、詳しく見ていきましょう。那覇市内ですと、100円の均一料金です。ただし、8番系統以外のバス運賃は、200円均一となっています。那覇市外のバス運賃は、初乗りが140円。整理券方式で、キロ単位制となっています。那覇市内での市外線とは、系統番号15番、18番、20番以上のバスを指します。市内線とは、15番、18番以外の、20番未満の系統番号のバスを指します。沖縄市内でも、那覇市内でも、系統によって乗り方や料金体系が異なっていますので、沖縄でバス運賃を支払う時はよく確認してくださいね。
沖縄のバス運賃を支払う時、高速バスもありますから間違えないようにしてください。市外線の中に2系統高速バスが走っているのです。123番と111番の2系統とも那覇空港を発着します。123番の高速バスですと、沖縄市や具志川市、石川市へ向かう時は、通常の路線バスよりも、高速バスを利用したほうが時間も短縮されます。111番の高速バスは、沖縄南インターチェンジで下車すると、沖縄市まで徒歩で行くことが出来ます。目的地によって路線バスと高速バスを載り分けると大変便利です。
沖縄のバス運賃は、系統によって様々ですから、観光旅行などで利用する時には戸惑ってしまうかもしれません。ホームページで検索すると、運賃表や時刻表が記載されているサイトがたくさんありますから、事前にしっかり確認して、楽しい旅にしましょう。いくら沖縄時間がゆっくりでも、せっかくの観光旅行の時間を無駄にはしたくないですよね。