スイート10は、こやまゆかり原作で、ドラマ化され、三浦理恵子が主演しました。スイート10の結末に主題歌の最後の恋がからまってストーリーを盛り立てます。中村譲と関係性があります。
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スイート10は、講談社が発刊しているKissという大人の女性向けコミック誌に掲載された漫画です。原作者はこやまゆかりさんで、あなたにホの字や、×一(バツイチ)物語という漫画で人気の漫画家です。こやまゆかりさんの描く物語は、どれもリアル。生活感や現実味があって、読んでいて共感する部分がたくさんあります。あなたにホの字は、あるカップルの出会いから結婚後までを描いたほのぼのとしたストーリー。一転、スイート10は不倫がテーマの漫画です。スイート10はKissに登場した途端、この大人の恋の物語が話題を呼び、大人気となりました。そんな原作のスイート10がドラマ化されたのです。
スイート10のドラマは、TBS愛の劇場で3月3日からスタートしました。弓子役の主演は三浦理恵子さん。弓子の夫保典役に葛山信吾さん。弓子が恋に落ちる相手品川圭介役に中村讓さんという顔ぶれです。三浦理恵子さんは1973年生まれで、元アイドルグループCoCoのメンバーでした。今回のスイート10のドラマ化により、ドラマ初主演となりました。葛山信吾さんは、大奥や竜馬がゆくなどの時代劇から仮面ライダーまで、幅広く役をこなす俳優です。中村讓さんは、香港やシンガポール、台湾で活躍する、国際的なモデル兼俳優です。みなさん色々な場面で活躍されている方ばかりですね。ちなみに主題歌は徳永英明さんの、抱きしめてあげると言う曲です。徳永英明さんの優しい歌声が、余計に物語りに切なさを増しそうですね。
スイート10のあらすじを、簡単にご紹介しますね。主人公弓子は、結婚して9年の看護師。家庭も仕事も満足している主婦。夫が最後の恋人だ、不倫なんてするわけない、そう思っていました。周りに不倫をしている友人がいる。家庭がうまく行っていない知り合いがいる。だけど、自分だけは大丈夫だと、信じて疑わなかったのです。しかし、弓子の勤務先の病院に、偶然入院してきた品川に、淡い思いを寄せてしまう弓子。品川もまた、弓子に恋心を抱くようになったのです。お互い不倫はダメだと自分に言い聞かせるのですが、感情は抑えきれなくなり、二人は激しい恋に落ちてしまう…。スイート10の始まりは、弓子と品川二人が出会うところから始まります。夫とうまく行っていないわけではない。だけど妻である前に、私は女でもある、主婦だってときめきたい!弓子はそんな感情を抑えきれなくなっていくのです。
スイート10の物語は不倫がテーマ。原作者のこやまゆかりさんは、知り合いの方が出会い系で男性と知り合ったことを知り、不倫は男だけのものではないんだと、スイート10を描こうと思ったそうです。スイート10は、不倫と言う道ならぬ恋がテーマの物語ですから、賛否両論で、誰しもが共感できるとは言えないかもしれません。ですが、純粋に恋をする弓子のけなげさに心を惹かれる方も多いのではないでしょうか。スイート10のドラマは始まったばかりです。三浦理恵子さんの可愛い弓子や、ハラハラドキドキの展開から、今後も目が離せなそうですね。
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