天王寺都ホテルは大阪にあり、レストランではランチにバイキングがあり、地下から新館に直結しています。天王寺都ホテルの名物、スカイラウンジにあるエトワールと、日本料理松崎もおすすめです。
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天王寺都ホテルは、大阪市阿倍野区松崎町にあります。天王寺とはその名称から、知らない人はお寺と勘違いしてしまいますが、実は駅名です。大阪の南玄関と言われているJR天王寺駅のほど近くに、天王寺都ホテルはあります。天王寺都ホテルの地下から、地下鉄あべの橋駅まで直結しているので、大変便利です。大阪市内への交通の便がいいので、旅行者にもビジネスマンにも愛用されているホテルです。天王寺都ホテルの客室は200室あり、約半分はシングルで、スイートが1室あります。宿泊料金はシングルで1名11,500円から。部屋は全てシンプルで、それでいて優雅な雰囲気です。
天王寺都ホテルは、阿部野橋ターミナルビルの中に本館を置いていましたが、1992年に天王寺ステーションビルに天王寺都ホテル新館を置きました。それが現在の天王寺都ホテルです。本館は2003年に営業を停止しています。天王寺ステーションビルもさることながら、天王寺都ホテルの大きな建物は、天王寺のシンボルマークとして堂々とそびえています。
天王寺都ホテルは駐車場完備で、フィットネスセンターや屋内プールの施設までそろっています。ブライダルのサービスも行っており、挙式や披露宴を行うことが出来ます。教会式、神前式、人前式と選ぶことが出来るので、結婚を予定されいる方は下見に行ってみてはいかがでしょうか。駅から近く、そのまま宿泊も出来るので、大変な結婚式の準備の手間が、少し省けそうですよね。
天王寺都ホテル新館には、エトワールというスカイラウンジと、松崎と言う日本料理のお店があります。エトワールはランチで3,000円以上すると言う豪華さ。バイキングを楽しむことが出来ます。夜は夜景を見ながらゆっくりと食事が出来ます。ディナーのメニューは、オードブルとメインディッシュにフォアグラのソテーや、牛フィレ肉などをいただくことが出来ます。日本料理の松崎では、お祝い会席や法事料理などを予約することが出来ます。こちらも豪華でどれもおいしそう。本格的な日本料理をいただけます。天王寺都ホテルに宿泊した際には、ぜひ一度食べてみたいですよね。
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