横浜市の粗大ゴミ受付はネットででき、ゴミ料金・回収申込・処理券取扱店の案内など、回収業者についてや出し方、収集場所を教えてくれます。

横浜市の粗大ゴミ

横浜市の粗大ごみ受付は、ネットや電話でゴミ料金や回収の申込ができます。横浜市の粗大ゴミ用の処理券取扱店を事前に調べたり、回収業者との料金の差・ゴミの出し方や収集についてを確認しましょう。

横浜市で粗大ゴミを回収してもらうには

横浜市の粗大ゴミを回収してもらうには、電話、もしくはインターネットで横浜市のホームページから申し込むことが出来ます。インターネットで申し込むことが出来るのは家庭から出た粗大ゴミのみです。ただし、家庭からの粗大ゴミであっても冷蔵庫、電気洗濯機、電気冷蔵庫は横浜市で回収出来ません。これは平成13年に施行された家電リサイクル法によるものです。小売店に申し込んで引き取ってもらう必要があります。また、パソコンは製造メーカーの自主回収になりますから、各メーカーに問い合わせる必要があります。インターネットで申込をすると3日以内に返事が届きます。指定の日、指定の場所に粗大ゴミを出しておき、回収してもらいましょう。

横浜市の粗大ゴミ料金はどうって支払う?

横浜市の粗大ゴミの料金は、出す粗大ゴミによって金額が異なります。例えば電子レンジは500円、一人用の応接用いす500円、スーツケース200円などです。 高いものでも、乾燥機やガス台などで1000円から1500円程度です。さて、この料金はどこで支払うのでしょうか。粗大ゴミ料金を支払うには、粗大ゴミ処理券が必要になります。横浜市のほとんどのコンビニエンスストアで粗大ゴミ処理券を購入することが出来ます。コンビニエンスストアが横浜市に料金支払いの代行をしてくれているのですね。金額にあわせて購入しましょう。そして、回収してもらう粗大ゴミに、粗大ゴミ処理券を貼り付けておきます。これが粗大ゴミ料金の支払い方です。

横浜市の粗大ゴミをすぐに回収してもらいたい!

横浜市の粗大ゴミを回収してもらうには、横浜市に申し込んでから数日を要します。都合によっては、すぐに回収してもらいたいときもありますよね。横浜市には粗大ゴミを回収してくれる業者がたくさんいますら、そちらを利用するのも一つの手です。即日回収してくれる業者もいますので、急な引越しや、仕事が忙しい方には嬉しいシステムです。もちろんこの回収業者にも、粗大ゴミを出す際の決まりがあります。テレビやタイヤ、バイクなど、回収できない粗大ゴミもありますから、事前の確認をしっかり行って回収してもらいましょう。

横浜市の粗大ゴミ環境問題

横浜市の粗大ゴミ、ゴミの回収に関して切っても切れないのが、環境問題です。日本のCO2排出量は、1990年から2005年の間に11%も増えてしまいました。京都議定書の示した-6%どころではなくなっています。そこで横浜市では、横浜G30プランというものを発表しました。これは平成22年度の横浜市のゴミ排出量を、平成13年度よりも30%削減すると言う目標です。市民に対しては、レジ袋や、過剰包装などを断って、無駄なゴミを出さないように注意を喚起しています。事業者に対しては、必要以上のコピーや、廃棄物になるものの購入を避けるよう促しています。横浜市では、約360万の人口に対して、家庭からでるゴミは毎年約430万トンにもなります。これは、一人当たり一日約660グラムのゴミ出している計算になります。家庭ではたまにしか出さない粗大ゴミも、小さな積み重ねが横浜G30プランを目標達成させるための大切な一歩です。ゴミの出し方をきちんと守って回収してもらうことが、横浜市を大きく変えてくれるでしょう。

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